木の仕事の会は、木工を生業とする、またはそれを目標とする個人・団体の集まりです。

graf labo 見学勉強会

2018年7月15日 同年に設立20周年を迎えた大阪のデザインユニット graf の自社工場 graf labo に木の仕事の会の皆さんをお招きしました。

定例会の後、graflaboでの主な業務を紹介しながら工場内を見学。

graf laboではgrafのオリジナル家具、別注・特注家具や店舗什器等の設計と製造の他、地域の方に向けたワークショップを開催してします。

設備に真新しい物はないものの、自社で担当するもの、部品を外注しているもの等grafのオリジナル家具の製作の流れを説明。

見学会に合わせて同時開催した工場オリジナルのイベント「PLANS」では、廃盤商品やリペア家具の販売とワークショップの開催。

工場発信のプロダクトと新作家具のプロトタイプもご紹介。

当日は大変な猛暑で、イベントで出店したgraf kitchenによるビールやかき氷もお楽しみ頂きました。

一通りご案内した後は、代表の服部よりご挨拶。

家具のデザイン、製造、販売を行うgrafとして、木工の様々な技術を持った参加者の皆さんと仕事を共有し合える関係性を築いていきたい。

という今回の見学会の趣旨と想いを伝えました。 その後、イベントのお客様方を交えてトークショーを開催。

服部が「繋がるものづくり」をテーマにgrafの商品ブランディングについて講演。

終了後は庄内駅近隣の居酒屋にて、懇親会。 代表の服部と参加者の皆さんにお互いの紹介を兼ねた交流の場になりました。

今回の見学会が木工のコミュニティ力アップ(木工業界の縦横の繋がりを深めて、互いの知識と技術の共有。木工とそれを生業とする人たちの情報を広く発信していく事。)に一役買うことが出来ますと幸いです。

当日は、大変な猛暑の中お越し頂いた皆様ありがとうございました。

案内は木の仕事の会会員で、graf laboのスタッフの三木が行いました。

 

カテゴリー: 2018年度事業,お知らせ — 三木一成 @ 18:58:58 2018/7/30 月曜日

木の仕事の会

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