漆工場見学、勉強会 定員となりました。
7/21(土)の漆工場見学、勉強会
定員となりましたので締め切らせていただきます。
家具の音楽 名嘉眞 正(なかま ただし)
7/21(土)の漆工場見学、勉強会
定員となりましたので締め切らせていただきます。
家具の音楽 名嘉眞 正(なかま ただし)
こんにちは、木の工房KAKU 賀來です。
先だって、6月17日に実施された「広葉樹の森・探索会」について、自分のWebサイトの日記の記事を転載させていただくというカタチで恐縮ですが、簡単にご報告させていただきます。

『木の仕事の会』のイベント“広葉樹の森・探索会”ということで、朝から出かけて参りました。
今回は、会員以外にも一般の方へも広く参加を呼びかけさせていただいたこともあり、
長野の木工家さんや、デザインの勉強会の仲間がお友達と参加してくださったり、
他にも会のWebサイトの案内をご覧くださった方、先日ご訪問させていただいた『守口高等職業技術専門校』の受講生の方等々、ご参加くださり、会員の服部さん、西尾さん、近澤さん、津田さん、浅野さん(最近、ご入会くださった浅野さんとは、この日が初対面でした。)、自分の総勢16名と相成りました。
当日は、梅雨入りして間もないにも関わらず、本当に好天に恵まれ、また大きなトラブルにも見舞われることもなく、和気あいあいと無事に一日過ごさせていただくことができました。
木を触られるお仕事のかた、勉強中のかたも、結構、立ち木の樹木と製材された材木が、なかなか結びつかないところがあるというのが本音のところではないかと思います。
この森にある木の範囲ですが、そのギャップを埋めようと、自分も含め、それぞれに奮闘されていらっしゃったのが、妙に微笑ましいというか、勉強熱心で感心させられました。
この森は、機会があると幾度か訪れている場所ですが、季節やその時々で、見えかたが違い、毎回、新しく気付いたり、わかったりすることがあるというのが、同じ森を歩く楽しみのひとつだと思います。
ただ、今回は、数年前に訪れたときより“ナラ枯れ”の被害にあっている樹が多く見られているように感じられ、特に、この森を代表するミズナラの巨木さえも立ち枯れしてしまっていたのが、なんとも言えない心地悪さというか、気持ちにさせられました。
“ナラ枯れ”の原因といわれる『カシノナガキクイムシ』の温暖化における、生息域の拡大ということであれば、やはり間接的とはいえ、こちらへ還ってくるということを思えばなんともいたたまれません……。
木でモノをつくりながら、漠然と木を語ることの空々しさを思い知らされます。
我々人類も、かろうじて今は無事というだけかもしれません……。
考えましょう、ご報告はそんなとこ……。
虹紙製作所
ブログhttp://kittenkick.blog70.fc2.com/
webサイトhttp://www.nijigami.com/
続き……
丸一木工所
〒581-0036
大阪府八尾市沼1-12
072-949-4185/TEL
072-948-3153/FAX
http://www.kawachi.zaq.ne.jp/maruitimokkousyo/
maruiti@kawachi.zaq.ne.jp
ブログhttp://blog.goo.ne.jp/maruitimokkousyo
6月4日、『大阪府立守口高等職業技術専門校』へ受講生の皆さまへ
『木の仕事の会』の活動のご紹介をさせていただくということで、
今春の同校修了生である、『木の仕事の会』事務局の津田さんとご一緒に、
ご挨拶に伺いました。
職業技術校なるところは、自分も平塚技校を修了して以来で、
学校が違えど、大枠雰囲気というか、そういうのは似た所があるもので、
熱心に課題に取り組む受講生の皆さんを拝見していると、
だんだんと、あの頃の自分達に置きかわり、
そういえば、随分ご無沙汰してしまっていると、少し懐かしむ感情が心に広がりました。
(そろそろ一度、同期で近況報告会でも企画いたしましょうか……。)
実習中の貴重なお時間を頂戴して、ご挨拶と会の活動のご案内をさせていただきますと、
今、これから学ばんとすることに関わることは、ひとつでもなにかを得ようという気持ちの表れか、すごく熱い眼差しを感じました。
(現に、早速数名の方から、来る「広葉樹の森・探索会」へのお申込をいただいたようです。)
ここにいらっしゃる方々、それ以外にも、自分達のような制作のお仕事に関わられたいという声は、本当に良く耳にするところだと思います。
それに対し、その機会の少なさというのも、ひとつの現実として、また自分達の問題としても直視していることでもあります。
こういったことは、これからの我々のこの会、また工房家具業界の全体の活動での大きな課題のひとつであることは、自覚しているつもりですし、なにかしら声に出していかなくてはならないことであるように感じています。
「個々の課題は全体の課題であり、全体の課題は個々の課題でもある。」
我々、個々の制作者も、少し視界を広く持ち、全体を通じた個々の活動ということを少しづつでも意識に加えることで、なにかしら変化を導き出せるように思います。
凡長で失礼いたしますが、ご報告はそんなとこ……。
木の仕事の会 会員の皆様
こんにちは、松田明功です。
過日、長野・松本市で開かれました
「クラフトフェアまつもと」へ行ってまいりました。
木工はじめ、金工、陶芸、テキスタイルなど
ジャンルは多岐にわたり、出展されている
作家さんも多数。それぞれの個性が
緑に囲まれた会場に並んで見所が多く、
時間が経つのも忘れそうな雰囲気。
土地柄、やはり木工作家の方も多く、
していました。といっても、どの作家さんも
話し込んでいて(特に大物っぽくて、話好きそうな人)、
なかなかお話できない場面も多く、
歯がゆい気持ちも抱えながら、
会場をうろうろしていましたが・・・
会社の機械を使って製作しているという
私と同じような人から、独立してもう30年近い
という人まで、さまざまな作家さんがいました。
大急ぎで回っていたということ、こちらが
覚えられていることもなく、また私も
顔と名前が一致しない状態に陥っていましたが、
そんな中でも数多くの刺激を得られました。
身近なところでは、上野村の木工家の方と呑み仲間という
群馬県沼田市の指物職人の方、近隣の高崎市で、
木工科の同窓生3人で共同工房を開いて活動している
方と出会い、また機会を見つけて見学に行きたいと
思っています。
会場で津田さん、高木さんとその同級生に半ばばったり出会い、
また前日に東京のイベントへ行っていたのですが、
そこでたまたま知り合った埼玉の現役木工科生に
再び出会うというサプライズもありました。
同業者は同じような場所に集まってくるな、と
世の中の狭さを感じました。
作家が多数いる土地柄、どこから始めていいのか
わからない状態ではありますが、いろいろな場に出向き
刺激を得ていきたいと思います。
木の仕事の会
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